第30回開催レポート

いつもより少し遅くなりましたが、開催レポートです!

今回から、新学期!だからということではないのですが、会場が変更になりました。

見ての通り、とっても広いです(笑)

参加者はいつも通り4組だったので、持て余してしまうのではないかと少し心配していましたが、

後方にドローンエリアを設けたおかげで、感染対策をしつつちょうどよいキャパで開催することができました!


まずは、初参加の兄弟Ninja!

マイクラに興味があるようで、二人でHour of codeに取り組んでいました。

お兄ちゃんが、弟に教えてあげる場面もあり、CoderDojoの理想の形だなーとしみじみ思っていました(笑)


続いて、こちらは常連Ninjaですが、妹さんは初参加。

姉さんはHour of code、やっぱりマイクラは人気だなぁ。

妹はiPadでScratchにチャレンジ!やはりねこを大きくしたり、小さくしたりするのは、小学生にはツボなようで、笑いながら楽しく取り組んでいました。


こちらも常連Ninja。持ち込んだScratchのテキストに取り組んでいました。

素材もテキストを買うと提供されるらしく、かわいいうさぎのキャラクターを使ったゲームを作り上げていました。

難易度調整をしながら、楽しいゲームに仕上がっていたようです!


こちらも常連Ninja。この春に進学して中学生となったので、初めての一人参加!

Scratchを使った、会話するアニメーションを作っていました。

音声も入れて、シュールな作品になっていて面白い!


会場も広かったので、後半はドローンの操作体験も!飯塚さんが持ち込んでくれた、立派なドローン。

また、Telloのドローンプログラミングも体験してもらいました!Scratchのように直感的に分かる、ブロック型プログラミングになっているので、簡単に動かすことができます。ミッションを与えた競争会などもやったら面白そうですね!

Telloドローンプログラミング体験

気づいた点のメモなど

  • 以前は初めて参加される方がいると、冒頭で「CoderDojoとは」という説明の時間を設けていたが、常連も増えてきているので、簡単な資料にして新規参加組に個別説明をすることで時間の節約となり、全体の進行がスムーズになる。
  • はじめて組には「コンテンツシート」を渡して、どれをやってみたいか自分で選んでもらうことで、興味に応じてスタートできるので良い。(以前はテンプレ的にScratchをおススメしていたが、マイクラファンが多いからか最近はHour of codeの食いつきが良い)
  • レンタルWiFiの環境だとマイクラなどは厳しそう。Hour of codeでもたまに止まってしまうこともあったので、ネットワークの品質は今後も課題となりそうな予感。
  • アンケート、発表、集合写真、ご協力いただいた方の紹介など、ある程度決まっているイベントを何かしら忘れてしまいがちなので、リマインダーなどを設定しておく(チャンピオンの個人的問題)
  • 今後デモや発表を考えると、スクリーンがあったほうが良い。

ご協力いただいた方々

メンターとして下記の方々にご協力いただきました、いつもありがとうございます。

  • CoderDojo会津 徳納さん
  • NEXTしらかわ 坂本さん
  • 地域おこし協力隊 飯塚さん

また、特定非営利活動法人わくわく様に、会場を無償で貸していただきました。ありがとうございました。

あとがき

CoderDojo白河も、2018年にスタートして今回で30回を迎えました。

途中、中止などもありましたが、ここまで続けてこれたのは、今まで参加してくださった方々、支援してくださった皆様のお陰です。

これからも長く続けていきたいと思いますので、ご協力いただけますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です